
5月に新橋演舞場に歌舞伎を観に行った話をいまさらながら。
目的は言わずもがな、鬼平犯課帳の鬼の平蔵を生で観ること。
いまさらチケット取れないよなーと思いながらネットで予約したのが2時、開演は4時。私がんばりました。
生の平蔵は素敵だったけど、テレビのほうが好きだなぁ。
歌舞伎は歌舞伎で、空間は楽かった。鬼平知らない人用に、役者の説明めいた会話がたまに入るのが面白かったね。
でも、まだまだ、歌舞伎の良さがわからない。これが江戸時代の大衆娯楽かと思うだけでどきどきしたんだけどね。
あと、案外女性の一人客が多かったのは以外だったかな。
次は歌舞伎座で観たいもんだ。
あと、イヤホンは借りたほうがいいな。